Scene Studio: 台本と画像から動画をつくる、 一文ごとにぴったり同期
台本を貼り付け、各シーンに画像を置き、AI の声かご自身の声のクローンを選びます。アプリがナレーションを生成し、画像の切り替えを言葉に合わせ、プレビューと手作業での微調整を経て、Premiere 用タイムライン付きで MP4 に書き出します。
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アカウント作成で TTS クレジット 20 を無料進呈実際に生成したナレーション分だけクレジットを消費プロジェクトのファイルはお使いのパソコンに残ります
4ステップで動画が完成
台本と映像はお客様が用意し、面倒な尺合わせはアプリが引き受けます。
台本と画像を用意する
1シーンにつきナレーション1行と画像1枚。表計算ファイルや JSON からの読み込みにも対応します。短いタイトルだけのシーンは無音シーンとなり、設定した秒数だけ画像を表示します。
声を選ぶ
システム音声を選ぶか、3〜10秒の音声からご自身の声をクローンします。音声プロファイルはアカウントに保存され、どのプロジェクトでも使い回せます。
ナレーションを生成し、自動で尺を合わせる
アプリは実行前に消費クレジットを表示し、文単位でナレーションを生成します。その後、生成した音声を文字起こしし直して、言葉が現れる位置ぴったりに画像の切り替えを配置します。
プレビュー、微調整、書き出し
アプリ内でそのままプレビューできます。境界のドラッグ、間の追加、画像の差し替え、取り消しも自由です。MP4 か Premiere 用タイムラインに書き出して、編集を続けられます。
細かい調整はそのままに、ナレーション動画をもっと速く
時間のかかる部分を自動化し、細部はすべて調整できるようにしました。
AI の声、ご自身の声も
複数の TTS エンジンをこちらで一括管理しているので、お客様側で API を設定する必要はありません。短いサンプルからご自身の声をクローンでき、その声はお客様のアカウントに帰属します。
単語単位まで同期
音声認識がすべての単語のタイミングを取得し、文の切れ目に画像の切り替えを配置します。ずれが大きすぎる行には印が付くので、作り直す判断ができます。
プレビューと手作業の微調整
アプリ内で、再生位置に合わせて画像が切り替わる状態のまま音声を再生できます。境界のドラッグ、文の後への間の追加、シーン画像の差し替えができ、取り消し・やり直しにも対応します。
台本全体ではなく、1行だけ直す
納得のいかない行だけを作り直せます。ほかはキャッシュから読み込まれ、新しく生成した音声の分だけクレジットを消費します。失敗したグループは自動的に返金されます。
MP4 と Premiere タイムラインの書き出し
最大 4K の MP4、完成した音声トラック、そして効果音を入れる位置の目安となるマーカー付きで Adobe Premiere に読み込める XML を出力します。画像のファイル名に合わせたシーンごとの音声も書き出せます。
無音シーンとタイトルカード
短い大文字のタイトルだけのシーンはナレーションなしとなり、設定した秒数だけ画像を表示します。タイトルカードや章の区切りに便利です。
実行前に費用が分かる
生成のたびに、消費される文字数とクレジットをアプリが事前に見積もります。クレジットが足りない場合はその場で知らせ、途中で止まる代わりにクレジットパックをご案内します。
文単位で、自然な話し方に
文の途中で終わっている行はまとめて扱うため、ナレーションは文単位で生成され、文の途中で切れることがありません。
Auto Flow と共通のアカウント1つ
拡張機能と同じメールアドレスでログインします。Pro プランなら毎月 Scene Studio のクレジットが追加され、足りないときはクレジットパックを銀行振込、PayPal、USDT で購入できます。
実際に生成したナレーションの分だけお支払い
1クレジット = 1,000文字、音声にしておよそ1分です。10分のナレーションが入った動画なら、およそ10クレジットで済みます。
始めるのに必要なもの
Windows パソコン
Windows 10/11。GPU は不要です。音声の生成は当社のサーバーで行い、動画の書き出しは一般的な事務用パソコンでもローカルで処理できます。
台本とシーンごとの画像
各シーンの PNG/JPG 画像と、シーンごとのナレーションを表計算ファイルまたは JSON で用意します。画像は Auto Flow で一括生成して、そのまま持ち込めます。
NiceCode のアカウント
メールアドレスでログインすると無料クレジット 20 を受け取れます。ナレーションの生成にはインターネット接続が必要ですが、尺合わせと書き出しはオフラインでも動きます。
Scene Studio についてよくある質問
Scene Studio はどの環境で動きますか? 高性能なパソコンが必要ですか?
現時点では Windows のみです。音声の生成は当社のサーバーで行うため GPU は不要で、尺合わせと書き出しはローカル処理ですが、一般的な事務用パソコンで十分です。ナレーションを生成するときだけインターネット接続が必要です。
クレジットはどう計算されますか? 1行直すと台本全体の料金がかかりますか?
1クレジット = テキスト1,000文字分の音声化で、音声にしておよそ1分です。実行前にアプリが消費クレジットを表示します。ある行の読み方が気に入らない場合はその行だけ作り直せます。ほかはキャッシュから読み込まれ、新しく生成した分だけの課金です。失敗したグループは自動的に返金されます。
声をクローンするには何が必要ですか?
3〜10秒のサンプル録音で、はっきりしていて背景ノイズが少ないものが必要です。アプリが形式を変換し、お客様のアカウントに紐づく音声プロファイルを作成します。他の人が閲覧したり使用したりすることはできません。共用のシステム音声もご利用いただけます。
画像の切り替えは実際の読み上げに合わせますか、それとも固定のタイミングですか?
実際の読み上げに合わせます。ナレーションを生成したあと、アプリが音声を文字起こしし直してすべての単語のタイミングを取得し、あるシーンの最後の文と次のシーンの最初の文のちょうど間に画像の切り替えを配置します。境界は手作業でドラッグして動かすこともできます。
何を書き出せますか? Premiere で編集を続けられますか?
MP4(最大 4K)、完成した音声トラック、そして Adobe Premiere でそのまま開ける XML タイムラインを書き出せます。XML には正しい画像の順序、切り替え位置、効果音を入れる位置の目安となるマーカーが含まれます。画像のファイル名に合わせたシーンごとの音声も書き出せます。
Auto Flow 拡張機能とアカウントを共有できますか?
はい、同じメールアドレスで使えます。拡張機能の Pro プランに加入すると、そのアカウントに毎月 Scene Studio のクレジットが追加されます。足りない場合はクレジットパックをご購入ください。ログインできる端末は両製品を合わせて最大3台です。
無料クレジット 20 で試してみる
メールアドレスでアカウントを作成し、お試しクレジットを受け取って、ご自身の声で最初の動画をつくってみましょう。